演劇に関連した書籍

who's BAD? マイケル・ジャクソン 1958-2009(シンコー・ミュージックMOOK)

満足! 洋楽雑誌のオピニオンカンパニー“シンコーミュージック”が きっちり良い仕事をしてくれました。 どこぞの、音楽畑と遠い会社さんには作れません! 是非、“MUSIC LIFE”を復刊させて欲しいです。 ひとつのカテゴリーにこだわらない、洋楽雑誌を。

Cut (カット) 2009年 08月号 [雑誌]

どうですか、この描き下ろしのマリの表紙は? 「もうこれだけで十分です!!」と個人的には言い切って終わりにしたいんですが「馬鹿野郎!!」と叱咤が飛んできそうなので中身についてもう少しレビューしましょう。 まず目に入ったのがマイケル・ジャクソンの追悼ページ。 男の色気たっぷりのCutの表紙マイケルがなんともいえません。 他にも内容はEVA破だけに止まらず、Purfume、ビヨンセ、エマ・ワトソン、イ・ビョンホン、細田守など「今」を彩るアーティスト・クリエイターの核に迫ったインタビューが目白押し。 正直、EVA破目当てでの購入でしたが他のアーティストのページもさらっと読んでしまいました。 ブルーマン×スギゾーLiveのレポートも面白かったです。 つーかブルーマンって何者?! この雑誌はアニメ専門誌とかではないので一見さんは買うのに躊躇してしまうと思いますが、ここはどーーーーん!!と買って損は無いと、私は言い切ります

Wink up (ウィンク アップ) 2009年 09月号 [雑誌]

Duet (デュエット) 2009年 09月号 [雑誌]

POTATO (ポテト) 2009年 09月号 [雑誌]

マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)

私はマイケルの音楽を普通に楽しんできましたが、この裁判については特に関心もなく詳細を知ろうという気もありませんでした。 ところが彼の死後、自分でも不思議なくらい日々悲しみは増すばかり。 CDやDVD、追悼本の類を買い、あらためて彼の詞やコメントに触れると「こんな人が子供に性的虐待?ありえないでしょう!」・・・そこで、きっちり確かめるべくこの本を手に取りました。 その内容は既出のレビューでほぼ分かると思いますが、一気に読んでの感想は「やりきれない・・・」。 原告から検察からマスコミからそして元スタッフ達からも、こんな不当な扱いを受けていたな んて本当に驚きましたし、マイケルが気の毒でなりません。 ピュアで繊細な人だっただけに、その心痛ははかりしれません。 トム・メゼロウ氏がマイケルの弁護士でよかった! そしてなにより、マイケルに可愛い3人の子供たちがいてよかった! 子供たちを惜しみなく愛しそして愛され

侍戦隊シンケンジャー写真集 天晴!

VISUALBOY BRUSH (ビジュアルボーイ・ブラッシュ) Vol.4 (DVD付) 2009年 09月号 [雑誌]

アニメ化物語オフィシャルガイドブック

目を惹かれるのはやはりその大きさで,A3というそれは原作の講談社BOXの約4倍になります. また,左右両開きというかどちらも表(おもて)になる装丁で,中央の見開き記事を境にして, 左側が『Side-Animation』で横書き,右側が『Side-Novel』で縦書きという構成になっています. (Side-Animation) キャラクタ紹介や美術資料,声優さんやスタッフの紹介,インタビューが中心となっています. 中でもキャラクタ紹介や声優さんの役作りの話は,原作にイラストがないだけに新鮮に感じます. ただ,アニメのガイドブックなのに,放映時間や局の情報がまったく載っていないのは不思議です. (Side-Novel) 原作となった小説版や各話のエピソードが,VOFANさんのキレイなイラストとともに載っています. 小説ではモノクロだった扉絵もカラーになり,こちらも楽しみどころのひとつではないでしょうか. あとは,原作者の西尾維新さんによるアニメ化ブームを皮肉

BOMB (ボム) 2009年 09月号 [雑誌]